ロゴ作成はデザイン重視かわかりやすさか。

ロゴとはその団体名や商号、商品名などの文字や文字列を図案化したり装飾を施したりして、ブランドネームをデザインしたもののことを言います。それを見ただけでどこの会社なのかわかるという事と言えます。いわば会社の顔です。世の中にはたくさんのものがあります。たくさんあるだけに、新たに作成する時は他のものとかぶるようなデザインは避けましょう。ロゴは、デザイン性があります。作成する時には、テキストをデザイン化しただけで見やすい物にして、それを見ただけでどのようなものを表しているのかわかるようなものにするのか、それともシンボルマークとしてアートのように一見しては何かわからないけども目を引くものにするか、それともアート性を持ちながらわかりやすいものにするかなど決めなければいけません。

ロゴマーク作成 外注 についてはこちら

一度決めたロゴマークはなかなか変更できない。

一度決めたものはそう変更をするものではないという事を踏まえて慎重に決めることも大切です。プロに作成をお願いするというのが今までは多かったのですが、このインターネット時代では無料で作成してくれるというソフトやアプリがあります。ですが、中には無料で作成するがファイルとしてほしい時は料金が発生するというものもありますし、商用での利用が出来ないという所もありますので、無料のソフトやアプリを利用する際は、利用規約をよく読んでから使用するのがお勧めです。近頃では、インターネット上でロゴ作成をフリーランスで請け負う人もいます。フリーランスへの発注はデザイン会社への発注に比べて手頃と言えます。クラウドソーシングサイトを利用する事でフリーランスで受注している人を簡単に探すこともでき、金額も1万円からと良心的な料金となっているところも多いようです。ロゴを作成しようとすると、いろいろなことを決めなければいけません。発注先、デザイン重視か、見ただけでいろんな情報を読み取ることが出来るものにするかなど。見た目だけではなく意味と思いを込めたものにすることで、愛着もわきます。